県外から移住し、「ヨナグニウマふれあい広場」で働きはじめて丸5年になります。最初は1年間の滞在予定だったのですが、この島での生活が私に合っているみたい。今は、馬とお客さんのふれあいをサポートするインストラクターとして、充実した毎日を送っています。与那国島は気候が変動しやすい島ですが、その分見どころも多いんです。晴れた日はもちろん、曇りの日には時折空から射し込む光に心が動かされますし、緑がひと際濃くなる雨の日の森も素敵。自然も地形もバラエティ豊かなのが魅力だと思います。そしてなによりも、この空の広さ、大地のダイナミックさを感じてほしいです!

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北牧場の先っぽにある馬鼻崎は、島に来た当初、「ふれあい広場」のオーナーと語り合った思い出の場所。私にとっては、与那国の魅力を再確認できる“初心に返る”ための空間です。
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夏の夜はとても星がきれいな場所です。まるで天然のプラネタリウムのようで感動しますよ!また、島の東端にあるため、晴れた日の朝は、ドラマチックな朝日を眺めることができます。
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与那国は「崖」が多い島。六畳浜に降りる緑の崖など、身近な場所に魅力的な造形がたくさんあるんですよ。私は「崖」好きなので、島内のいろいろな場所によく足を運びます!
私は現在、与那国島の生態系を紹介する展示紹介する「アヤミハビル館」で専門員として働いています。この仕事のやりがいは自分が魅力を感じている自然や動植物を人に紹介できるところ。島の生き物の生態などをホームページ内のブログで発信しているのですが、来館者の方々に「ブログ見てますよ!」と言われるとやはり嬉しいですね。日本の西端にある与那国島は、他にはない独自の動植物が観察できる場所。遠くても足を運ぶ価値がある魅力的な島です。また、集落ごとに様々な行事や祭事があって大変興味深いです。「アヤミハビル館」では祭事の記録写真も置いてあるので、ぜひご覧ください。

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島で一番高い場所。祖納(そない)の集落が見渡せます。多様な生態系が宿り、まつりごとにおける信仰の対象にもなっています。島の人にとっても生き物にとっても大切な場所です。
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馬が草を食んでいるのんびりした景観を眺めていると、心が穏やかに。また、アジア方面からやって来る渡り鳥の中継地にもなっているので、シーズンによってはバードウォッチングもできますよ。
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日本の最西端にある岬で、サンセットスポットになっているため、観光客の方もよく訪れるようです。天候や季節によっては、海の向こうに台湾のスカイラインが見えることもあります!













