青木美枝さん

以前は長野県の乗馬クラブで馬のお世話をしていたのですが、ふれあい広場で実施している「海馬遊び」の話を聞いて、興味を持ち、この島へやってきました。与那国馬のおっとりとした佇まいに癒されるお客さんを見ていると私までゆったりした気持ちになります。穏やかで雄大なこの島は、他の場所とは違う時間が流れているよう。地域行事などにも積極的に参加しているので、島の人たちとふれあう機会がたくさんあります。休日は大好きな馬をモチーフに、趣味の「絵」を描いて過ごすことが多いかな。ふれあい広場のスタッフT シャツも、実は私がイラストを描いています。

青木さんおすすめ!よなぐにアレコレ
六畳ビーチ

島の北東に位置する「六畳ビーチ」。ビーチという程大きくなく、のんびりした雰囲気がとても気に入っています。南風の時は波もとても穏やか。サマーシーズンに行くのがおすすめです!

海神祭(ハーリー)

毎年旧暦の5月4日に行われているハーリー(爬龍船競争)は、島の風物詩。職場対抗のハーリーもあるので、もしかしたら私も出場するかも!? 海人の多い久部良エリアで実施します。

わかなそば

オーナーのお父さんが育てた豚を使ってとったスープがとても美味しい!島の人にも人気の与那国そばのお店です。島の南側にあたる、比川集落の近くにありますよ。

与那覇有羽さん

僕は与那国で生まれ育った「どなんとぅ(与那国の人)」です。幼い頃から沖縄や島の文化に関心があり、小学生の頃には三線を弾くように。その後、沖縄本島の芸大へ進学してからも琉球芸能について学びました。島へ戻ってからは、仕事をしながら、家の手伝い(古民家・与那覇さんち)をしたり趣味でものづくりをしたりして過ごしています。時には自分で琉歌をつくり、筆で歌詞を書き連ねながら三線の音色にのせてうたうこともあります。古くから、与那国の人の中には「遠方から来た人をもてなしたい」という思いが強く根付いている気がします。母や僕も人を喜ばせるのが大好きなんですよ。

与那覇有羽さん
実家(与那覇家)の縁側

好きな場所、と言われると自然と家の縁側が思い浮かびます。築80年の古民家なので、開放感が違う! 家中に島の風が通り抜けて心地よいんです。昼寝にも最適ですよ~。

東崎の手前にある丘

名前がついているわけではないのですが、東崎へ行く途中にある小高い丘は夜になると星がとてもきれいに見えるポイント。夏の夜、夜露に濡れた緑に反射する月明かりも最高です!

自給自足ライフ

与那国島は、魚もとれるし、田んぼや畑もある。知恵をしぼれば、「自給自足」ができる島だと思います。思っているより食材も豊富だし、バリエーションも豊かなんですよ。

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